06年1月4日更新
DIATONE復活第一弾
http://www.mee.co.jp/kaisyaan/press/prs051219.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200512/20/14458.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051220/mitsu.htm
予想を遥かに超えてすごく高い。いや数分の一でも買う事は出来ないのですが(笑)内容については、ほぼ予想の範疇内ではあるけれど一部気になる点が。
●ホーンに似た形状のミッドレンジ。今まではホーン的な要素に否定的だったのに。
●30cmアラミッドクロスコーン。27cm以上は、同社ではエッジとスキン材に3軸織のアラミッド繊維を使い、制振性アルミニウムハニカムコアをサンド
イッチしたウーハーがハイエンドだったのだが。 この組み合わせは、20年近くに同社が先駆けて採用した技術。最近になってやって一部を国産メーカーが真
似している技術なのだが、今回は採用されてない。
●ネットグリル無し。今までもそういう製品あったけど。B4C(ミッドレンジ)が破損しそう・・。
●接続端子。バイワイヤリングに非対応。バイワイヤリングが必ずしも良いとは言えないけれども、市場の要求からすると、対応していた方が。
●デザインは個人的にまぁまぁ。ただミッドレンジだけ奥まってるのは完璧な位相管理とは思えない気が。高級感は、あると思う。
◯価格は、高いけれども。欲しい人は居るでしょうから、それなりに売れると思います。音は当然良いと思うけれども、カリカリの忠実度再生では無くて、元々
ある高い技術をうまくまとめて、心地よく美しい音を現代的に表現するよな気がする。 試聴が秋葉原などで出来ないのが辛いけど・・。 次はペア200万→
ペア100万→ペア50万と推移すれば、面白いと思う。